サスティナブル バッグ アフリカンプリント ウガンダ 生地 フェアトレード

RICCI EVERYDAY

    Filter

      RICCI EVERYDAY

       

      COLOR, POWER.

      RICCI EVERYDAYは、ウガンダ共和国に直営工房をかまえ、2015年に創業しました。 ブランドの想いとして、「周りからどう思われるか」ではなく、自分の”好き”という気持ちの根源は自分らしさそのものであるし、我慢なんてせず、もっと誇っていい。というところからこのブランドは始まりました。
      その中でも大胆でパワフルなアフリカンプリントが、そのあなただけの”好き”を、ワクワクしながら見つけることを後押ししてくれるようであって欲しいという願いを込めて「COLOR, POWER」と掲げています。
      更には、3つのPhilothophyを掲げながら真摯に取り組まれているブランドです。
      ①自分らしさを見つける場所であること。
      ②見た目だけじゃない、使いやすさの追求。
      ③「正しいこと」に、真摯に、本気で。

       

      パワフルなアフリカンプリント

      RICCI EVERYDAYの根幹であるアフリカンプリントには、実は一つ一つの柄にはストーリが込められています。(是非調べてみてください。)
      そのアフリカンプリントも近年、他国などによるデザインの盗用問題が発生していたり、その伝統製法から環境にフレンドリーではないケースもあります。
      ただ、RICCI EVERYDAYは、実際のMade in Africaの製品を守るためかつ、環境にもフレンドリーな製法をしている生産者を守っていく調達方法を取っています。
      どこで生産された(信頼性のある)ものか判別する為に各生地にはシリアルナンバーが付されている生地をガーナより調達することで、現地に加えユーザーの皆様へも安心安全を提供しています。
      実際に印刷時に排出される汚水を浄化し、再利用する技法を採用している企業の布を主に使用しています。

       

      ウガンダの女性が輝ける場所に

      同ブランドの工房のあるウガンダ共和国では有名大学を卒業した人でも20%程の人しか定期収入のある職につけないと言われるほど、失業率の高い国。
      今まで教育を受ける機会が少なかった女性たちが、子どもを抱えながら働ける場所は、ゼロに等しいです。
      そのような状況下で、同ブランドはウガンダ共和に工房を有し、現在都市部に暮らすシングルマザーや元子ども兵のスタッフが20名程働いています。
      現地の女性たちに雇用を提供するとともに、彼女たちが自らのポテンシャルに気づき、意志と誇りをもって人生に向き合うきっかけを提供しています。
      実際に自らが手掛けた製品を誇りをもって世界に送り出すことで自信を得て、輝く場を得て本来ありたい姿になって活躍しています。